4方向の同時計測
正面・背面・左右側面の写真を並べて、それぞれに骨格線と基準線を自動描画。一画面で前後傾と左右差をまとめて確認できます。
「猫背気味ですね」「左肩が下がっています」── 経験豊富な施術者ほど、見立てを言葉だけで伝えがちです。 患者さんの納得感は、その日の言葉のうまさに左右されてしまう。
Postura は、施術者の見立てを数字と図で補強するための道具です。 撮るのは前後左右の4枚だけ。あとはブラウザが骨格を読み、傾きを度数で出します。 会話のたたき台として使えば、説明は短く、納得は深くなります。
専門ソフトのコピーではなく、現場で毎日3分で済ませるための機能だけを残しました。
正面・背面・左右側面の写真を並べて、それぞれに骨格線と基準線を自動描画。一画面で前後傾と左右差をまとめて確認できます。
骨格検出は MediaPipe をブラウザ内で動かしているので、写真自体はサーバーに送信されません。患者情報の取り扱いをシンプルに保てます。
計測値・気になる部位・トレーニング頻度をもとに、姿勢の特徴とこれからの見通しの下書きを自動で組み立て。叩き台として使い、施術者がその場で言葉を整えてください。
4方向の写真と結果をそのまま A4 で印刷。患者さんがその場で持ち帰れる紙の説明資料が、ボタンひとつで出ます。
2〜3メートル離れて、患者さんの全身を前後左右から撮影。背景はシンプルに、服はシルエットがわかる軽装で。
4枚を順にアップロード。自動で骨格と基準線を描画し、肩・骨盤・頭部の傾きを度数で表示します。
結果を確認して、必要なら一言添えてA4に印刷。患者さんの手元に、その日の状態を持ち帰っていただけます。
骨格は MediaPipe Pose Landmarker(Google提供)が検出する33点の座標を使います。 そこから施術判断に使いやすい角度だけを抜粋して表示しています。
計測値は左右差や前後傾を客観的に把握する補助です。医学的診断ではありません。 施術判断は必ず有資格者が行ってください。
骨格検出はブラウザ内で完結。サーバーには一度も送信されません。
姿勢コメントは端末内のルールで生成。外部AIも使わず、どこにも送信しません。
氏名・撮影日・不調部位などの入力も端末内のみで保持。サーバには残りません。
外部AIを使わないため、APIキーの登録も利用料も一切かかりません。
First, a photo.
試すのにアカウント登録もインストールも要りません。
ブラウザを開いて、写真を1枚アップロードするだけで動きます。
推奨環境:Chrome / Edge / Safari の最新版(PC・タブレット・スマートフォン)